ABOUT

drop: Phygital Marketing Lab

ドロップ:フィジタルマーケティングラボ

drop: Phygital Marketing Labは、IoT/AI/VRなどの未来技術を取り入れた、モノやサービスのプロトタイプ開発を得意とする1→10driveと、デジタルマーケティング分野を得意とするオプトが、両社の知見・テクノロジーを掛け合わせ、リアルとデジタルが連動した体験を研究開発・提供するプロジェクトとして発足しました。生活者と企業に対して、心も身体も動くマーケティングソリューションを提供します。

※フィジタル(Phygital)= 物質の(Physical)とデジタル(Digital)を組み合わせた造語

drop: Phygital Marketing Labの構成

VRアイコン

ARアイコン

AIアイコン

IoTアイコン

ROBOTアイコン

SOLUTION

Provided with
Phygital Marketing

フィジタルマーケティングが実現する世界

デジタルによるビッグデータの取得・活用と、リアルでのブランド体験の提供を両立した、フィジタルマーケティングが実現する世界観として、いくつかの企業向けサービスの企画開発を進めます。

Behavior Analytics

フィジタルを通じたユーザー行動をデータ化し、
マーケティングに活用

カタログショッピングをARで立体化。閲覧行動をもとにレコメンド配信。
Case.01
カタログショッピングをARで立体化。閲覧行動をもとにレコメンド配信。
VRで旅行を体験。後日インセンティブが付与されるリターゲティング
Case.02
VRで旅行を体験。後日インセンティブが付与されるリターゲティング。

Retention/Acquisition

リアルビジネスにフィジタルを融合することで、
デジタル活用の機会が広がる

アトラクション系施設において、来館履歴者に再来訪を促すメッセージの提供
Case.01
アトラクション系施設において、来館履歴者に再来訪を促すメッセージの提供。
利用者の行動データを分析し、類似ユーザーをターゲティングした集客施策化
Case.02
利用者の行動データを分析し、類似ユーザーをターゲティングした集客施策化。

Emotion Sensing

感情をデータ化し、よりユーザー意向に合わせた
データマーケティングを実現

感情データなどのセンシングによる業務効率の向上を目指すソリューション開発。
Case.01
感情データなどのセンシングによる業務効率の向上を目指すソリューション開発。
EC来訪者の感情もトラッキング。より「興味のあった」商品をレコメンド。
Case.02
EC来訪者の感情もトラッキング。より「興味のあった」商品をレコメンド。

STRUCTURE

Phygital Marketing Platform

フィジタルマーケティング
プラットフォーム構想

データベースマーケティングの仕組みをVR/ARといった体験型コンテンツに融合することで、単なる「体験」から「継続的なコミュニケーション」を創出できる「起点」として捉えていきます。未来技術と外部コミュニケーションをつなぐハブとなるプラットフォームを作り、一貫したフィジタルマーケティングの活用で企業支援を行います。

体験型コンテンツとスペースの掛け合わせ

マーケティングプラットフォームの図

利用者、利用者の類似者、利用していない人の分類

体験型コンテンツとスペースの掛け合わせ

マーケティングプラットフォームの図

利用者、利用者の類似者、利用していない人の分類

SERVICE

Services by drop:
Phygital Marketing Lab

提供サービス

  • ・フィジタルコンテンツ製品/サービスの企画・開発・運用
  • ・フィジタルなイベント/製品などの告知・販促
  • ・個々のフィジタル製品のネットワーク化
  • ・フィジタルを通じて得たユーザーデータの分析
  • ・フィジタルを活用したコミュニケーション設計、施策の企画・運用
  • ・PDCAを通じて得た知見の反映・コンテンツアップデート
  • ・その他、フィジタル領域に関する課題解決のご支援

CONTACT

Make innovation
with drop

お問い合わせ

フィジタルマーケティングの可能性を探る企業様からのお問い合わせをお待ちしています。dropと共に新たな価値創造を目指しましょう。

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パーソナルデータの取得/活用の透明性について
フィジタルマーケティングでは、旧来のオンライン広告やコンテンツ以上に、取得できるパーソナルデータの種類や量が増えることが予想されます。たとえば非センシティブな情報であっても、複数の掛け合わせや分析の結果、センシティブな情報になる可能性もあり、この時にコミュニケーション対象者から嫌悪されることも予想されます。より良いコミュニケーションを構築するサービスとするために、私共としては、パーソナルデータの扱い、そして透明性については積極的な取り組みをしていきます。

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